FESVIA — WORLD FESTIVAL ROUTES 日本から世界のフェスへ。
フェス会場の日陰エリアで過ごす参加者

First Timer's Guide

はじめての海外フェスガイド

英語が苦手でも、一人でも大丈夫。チケット購入から帰国まで、実体験をもとに流れをまとめました。

Roadmap

出発までの流れ

海外フェスは準備が9割。時系列で見ていきましょう。

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    行きたいフェスを決める(出発の6ヶ月〜1年前)

    まずは音楽性・時期・場所で候補を絞ります。初めてなら、インフラが整っていて英語が通じやすいヨーロッパのフェスがおすすめ。このサイトのフェス一覧から、雰囲気の合いそうなフェスを探してみてください。

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    チケットを買う(販売開始直後がおすすめ)

    海外フェスのチケットは公式サイトでのオンライン販売が基本です。段階制で値上がりすることが多く、人気フェスは完売します。購入にはクレジットカードと、チケットが届くメールアドレスが必要です。転売サイトは詐欺リスクがあるため避けましょう。

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    航空券・宿を手配する(3〜6ヶ月前)

    日本からヨーロッパへは乗り継ぎ1回が一般的。フェス前後に都市観光を入れる場合は、都市のホテルも合わせて予約します。フェス会場ではキャンプが基本なので、宿が必要なのは前後泊だけというケースが多いです。

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    装備と持ち物を準備する(1〜2ヶ月前)

    テント・寝袋・マットのキャンプ3点セットに加えて、日差し・雨・夜の冷え込み対策が重要です。詳しくは持ち物ガイドにまとめています。

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    通信・お金・保険を整える(2週間前)

    eSIMを日本で購入しておくと、現地到着後すぐ使えて安心です。クレジットカード(タッチ決済対応)+少額の現地通貨現金の組み合わせが基本。海外旅行保険は必ず加入しましょう。

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    出発 → 現地 → 帰国

    空港からの移動は、公式シャトルバスがあるフェスならそれが一番簡単。現地では水分補給と休息を忘れずに、無理のないペースで楽しみましょう。

Topics

テーマ別ガイド

気になるところから読んでください。

航空券・行き方

日本からヨーロッパは往復10〜20万円台が目安(時期により大きく変動)。乗り継ぎ1回のフライトを、出発3ヶ月以上前に予約するのがおすすめです。会場までの最後の区間は、フェスの公式シャトル・鉄道・レンタカーが選択肢になります。

チケットの買い方

公式サイトでアカウントを作り、クレジットカードで購入 → PDFやアプリのQRコードが発行される、という流れが一般的です。名前の登録が必要なフェスもあるので、パスポート表記と同じ名前で登録しましょう。

英語が苦手でも大丈夫

フェスで必要な英語は実はシンプル。「Can I have 〜?(〜をください)」「Where is 〜?(〜はどこ?)」だけでかなり乗り切れます。翻訳アプリをオフラインで使えるようにしておくと安心です。フェスの参加者はお互いさまの精神で、親切な人がほとんどです。

eSIM・通信

ヨーロッパ周遊タイプのeSIMを日本で買っておくのが最も手軽です。ただし会場が田舎にあるフェスでは電波が弱いことも。オフラインマップと、同行者との集合場所の約束が現地では役立ちます。

お金・カード

ヨーロッパはタッチ決済が主流で、フェス会場内もカードやリストバンドチャージ式が増えています。ただし現金のみの屋台や、通信障害に備えて、少額の現金(ユーロなど)も持っておくと安心です。

治安・安全

フェス会場内の雰囲気は総じて平和ですが、置き引き対策は必須です。貴重品は最小限にし、パスポートは肌身離さず。海外旅行保険には必ず加入し、現地の緊急連絡先を控えておきましょう。体調がおかしいと感じたら、会場の救護テントを遠慮なく頼ってください。

次は持ち物の準備へ

キャンプ装備から服装まで、チェックリスト形式でまとめています。

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