FESVIA — WORLD FESTIVAL ROUTES 日本から世界のフェスへ。
編集部調査

日本からCreamfieldsへの行き方

イギリス・チェシャー州デアズベリー(空港:リバプール LPL/マンチェスター MAN)

行き方一覧に戻る

リバプールとマンチェスターの間の田園地帯で開催。公式が両空港の利用を案内しており、日本からは羽田—ロンドン直行から鉄道で北上するのが実務的です。2027年の日程は未発表(例年8月末のバンクホリデー週末)。

最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。

入国要件・渡航前の必須手続き

ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。

  • 日本人もETA(電子渡航認証)が必須(2025年1月8日から適用)。乳幼児を含む全員に必要で、ETAなしでは搭乗を拒否される(2026年2月25日から運用)
  • 料金は£20・2年間有効・複数回入国可。ただし料金は改定があるため渡航直前にGOV.UKで最新額を確認
  • 公式はgov.uk/etaまたはUK ETAアプリのみ。政府を装う類似サイトに注意
  • 英国で入国審査を通過する乗り継ぎでもETAが必要(制限エリア内乗継の免除はヒースロー・マンチェスターのみ、かつ暫定措置)
  • 厳格に18歳以上。有効なIDとして公式はパスポート原本(コピー・期限切れ不可)等を列挙。日本の運転免許証が通る保証はないため、パスポート原本の携行を強く推奨

3つのルートの考え方編集部調査

具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。

楽さ重視初めての人向け

ロンドン直行+鉄道北上

  • 羽田—ロンドン直行(ANA毎日/JAL/BA)→鉄道または国内線でマンチェスター/リバプールへ。
このルートの航空券を比較準備中
価格重視現地移動を安く済ませたい人向け

公式コーチBig Green Coach

  • 週末往復58地点/日帰り18都市からの公式コーチが£60〜。£1の予約金+分割払いにも対応。
このルートの航空券を比較準備中
時間重視乗り換えを減らしたい人向け

欧州ハブ→MAN直行

  • ヘルシンキ・イスタンブール等からマンチェスターへの直行便に継ぐと陸路移動が減る。
このルートの航空券を比較準備中

出発空港について

東京大阪福岡名古屋札幌

日本〜マンチェスター/リバプールの直行はなし。羽田—ロンドン直行+鉄道、または欧州ハブ経由でMANへ。

空港から会場・現地まで

  • LPLから: バスでLiverpool South Parkway駅→鉄道でWarrington Central→シャトルバスで会場へ(公式案内)。
  • MANから: 空港駅からWarrington Centralへ鉄道(公式案内)。最寄駅はRuncorn/Warrington Central/Warrington Bank Quay/Liverpool Lime Street。
  • シャトルはリバプール/マンチェスター/ウォリントン発。マンチェスター発のみ事前予約必須(当日券なし)。
  • キャンプは別チケット(2026年実績: 4日Standard £290+手数料)。日帰り券もある。
  • サイト記載のリバプール市内住所は運営会社の事務所で会場ではないので注意。通貨GBP。

あわせて読みたい

持ち物・通信・お金の準備は、旅の準備ガイドにまとめています。