
編集部調査
日本からDjakarta Warehouse Project(DWP)への行き方
インドネシア・ジャカルタ(空港:CGK)
行き方一覧に戻るこのルートの航空券を比較準備中
2026年は12月11〜13日にジャカルタ開催(2025年のバリ開催から戻るため、バリ前提の古い情報に注意)。ANA・JALの直行が使えますが、ビザ(VOA)と到着カードの事前準備が必須です。
最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。
入国要件・渡航前の必須手続き
ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。
- 日本はインドネシアの査証免除対象ではない。VOA(到着ビザ)またはe-VOAが必須(IDR 500,000・滞在30日・1回30日延長可)
- e-VOA(evisa.imigrasi.go.id)の事前申請で空港の行列を回避できるため推奨
- All Indonesia到着カード(allindonesia.imigrasi.go.id)の提出が全到着者に必須(2025年10月から)
3つのルートの考え方編集部調査
具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。
楽さ重視初めての人向け
ANA/JAL直行
- ANA: 成田NH835・羽田NH855(いずれも毎日)。JAL: 成田発。所要約7時間45分〜8時間(直行相場10〜18万円)。
12月は最繁忙期で通常期比+40%程度。早めの予約を。
価格重視費用優先の人向け
東南アジア経由
- シンガポール/クアラルンプール/バンコク/ソウル/台北/香港経由で相場6〜11万円。
時間重視移動の不安をなくしたい人向け
公式トラベルパッケージ
- 公式ホテルバンドルあり: 2名分の3日通し券+4泊+朝食でIDR 720万〜1,040万(約7〜10万円相当)。
- Holiday Inn Expressは会場まで徒歩5分=深夜の帰路の心配がない。日本からの渡航者に最有力。
出発空港について
東京大阪福岡名古屋札幌
直行は成田(ANA/JAL)・羽田(ANA)のみ。関西・中部・福岡・札幌はシンガポールやソウル等での乗り継ぎが基本。
空港から会場・現地まで
- 空港から市内はジャカルタの渋滞を考慮して45〜90分見込む。タクシー/Grab/Gojekが現実的。
- 主催者の空港シャトルの記載はなし。DAMRIバス・BRT・KRL近郊電車も利用可。
- 12月のジャカルタは雨季の入り口で低地は冠水リスクあり。屋外中心なのでレインポンチョ・防水バッグ・替えの服が必須。
- 通貨ルピア。Grab/Gojekが移動の生命線なのでeSIM必須級。
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