
編集部調査
日本からEDC Las Vegasへの行き方
アメリカ・ラスベガス(空港:ハリー・リード LAS)
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2027年は5月14〜16日と21〜23日の2週末開催に拡大(公式)。会場収容を減らし「チケット価格を10年前の水準に近づける」と主催者が明言しており、渡航費の高い日本からの参加者には朗報です。日本からの直行便はなく、ロサンゼルスまたは仁川での乗り継ぎが基本。
最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。
入国要件・渡航前の必須手続き
ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。
- ESTA必須(ICパスポート)。料金はFY2026で$40.27だが毎年改定されるため、申請時にesta.cbp.dhs.govで最新額を確認すること
- ESTAの公式はesta.cbp.dhs.govのみ。偽サイトの判定はドメインだけで行う(金額では判定しない)。検索広告を踏まずURLを直接入力
- ESTAは通常2年間有効(パスポート失効が先ならそこまで)。滞在90日以下・延長不可
- イラン・イラク等の指定国(2011年3月以降)またはキューバ(2021年1月12日以降)への渡航歴がある人はESTA不可。大使館でB-2ビザが必要
- 18歳以上(酒類・VIPは21歳以上)。入場IDは外国政府発行のパスポート単体で可(公式)。日本の運転免許証を使う場合はパスポートのコピーが必要
- 海外購入チケットはウィルコール受取。受取に必要なものは公式に記載がないため、購入カード現物+写真付きIDを持参のうえ事前に公式へ確認を
3つのルートの考え方編集部調査
具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。
楽さ重視初めての人向け
LAX経由
- JAL(羽田・成田・関西発)/ANA(羽田・成田発)/ZIPAIR(成田発)でロサンゼルスへ→国内線でラスベガスへ。
価格重視地方発・費用優先の人向け
仁川経由
- 大韓航空がラスベガスに就航しており、仁川経由の1回乗り継ぎが組める。福岡・札幌・名古屋発にも有利。
時間重視長期滞在できる人向け
2週末パスで滞在を最適化
- 2週末通しの「DUSK & DAWN pass」が用意され、間のEDC Weekイベントも楽しめる(全体で「12日間」はEDC Week込みの表現)。
出発空港について
東京大阪福岡名古屋札幌
日本〜ラスベガスの直行便は存在しない(空港公式の就航一覧で確認)。東京・関西はLAX経由、地方発は仁川経由が現実的。
空港から会場・現地まで
- 会場はLas Vegas Motor Speedway(7000 N Las Vegas Blvd)。公式は自社の経路案内の利用を指示(GoogleマップやWazeは当てにならないと明言)。
- 公式シャトルパスあり(販売は公式サイトのFront Gate Ticketsのみ)。往路18:30〜23:00連続運行、23:00〜翌2:00は運行なし、復路は2:00〜終演60分後まで。
- 配車(Uber等)は指定エリア(Mid-Brown Lot)のみ乗降可。待ち時間・高騰・つかまらないリスクを公式が警告。一般駐車は無料。
- 場内キャンプ「Camp EDC」あり(ShiftPod/RV)。ストリップのホテル滞在+シャトルが定番。
- 再入場不可。場内は実質キャッシュレス。
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