
編集部調査
日本からGlastonbury Festivalへの行き方
イギリス・サマセット州ワージーファーム(空港:ロンドン LHR)
行き方一覧に戻るこのルートの航空券を比較準備中
2027年は6月23〜27日(2026年は休耕年で開催なし)。羽田—ロンドンはANA(毎日)・JAL・BAの3社直行。最大の難関は世界屈指のチケット争奪戦で、事前登録の締切を逃すと参加資格すらありません。
最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。
入国要件・渡航前の必須手続き
ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。
- 日本人もETA(電子渡航認証)が必須(2025年1月8日から適用)。乳幼児を含む全員に必要で、ETAなしでは搭乗を拒否される(2026年2月25日から運用)
- 料金は£20・2年間有効・複数回入国可。ただし料金は改定があるため渡航直前にGOV.UKで最新額を確認
- 公式はgov.uk/etaまたはUK ETAアプリのみ。政府を装う類似サイトに注意
- 英国で入国審査を通過する乗り継ぎでもETAが必要(制限エリア内乗継の免除はヒースロー・マンチェスターのみ、かつ暫定措置)
- 事前登録(Registration)が必須で、販売日より前に締切。同行者全員が登録番号を必要とする。締切後は登録も編集も不可
- 参考: 2025年回はコーチ付きチケットが一般販売より先に発売され、デポジット£75+残額は翌年4月支払い。12歳以下は無料。2027年回の発売日・締切は未発表なので公式の発表を待つこと
3つのルートの考え方編集部調査
具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。
楽さ重視初めての人向け
羽田—ロンドン直行
- ANA(NH211・毎日)/JAL/ブリティッシュ・エアウェイズ(約13時間40分)。
- ヴァージン・アトランティックは日本線を運航していない(古い記事に注意)。
価格重視費用優先の人向け
欧州系・アジア系乗り継ぎ
- ヘルシンキ・イスタンブール等の1回乗り継ぎでロンドンへ。関西・中部・福岡・札幌発はこちらが基本。
時間重視現地移動を任せたい人向け
Ticket + Coachパッケージ
- ロンドン等からの公式コーチとチケットのセット販売がある。300台以上のコーチが運行される。
コーチ付きを買った場合、チケットはコーチ車内で渡されるため指定コーチへの乗車が必須。乗れないと入場チケット自体を受け取れない(コーチ付き購入者のみの条件)。
出発空港について
東京大阪福岡名古屋札幌
羽田から3社直行。関西・中部・福岡・札幌からの英国直行はなく、1回乗り継ぎが基本。
空港から会場・現地まで
- 会場はWorthy Farm(Pilton)。鉄道+シャトル、コーチ、車の選択肢があるが、詳細(出発都市・料金)は公式サイトの2027年版発表を確認のこと。
- キャンプ中心の5日間フェス。別料金でWorthy View・Sticklinch(Podpads/ティピ/ユルト等)、キャンパーバン区画(£200〜)もある。
- 6月のイングランド南西部は雨と泥が名物。長靴(ウェリー)とレインウェアは晴れ予報でも必携。通貨はGBP。
あわせて読みたい
持ち物・通信・お金の準備は、旅の準備ガイドにまとめています。