
編集部調査
日本からLollapalooza Chicagoへの行き方
アメリカ・シカゴ グラントパーク(空港:オヘア ORD)
行き方一覧に戻るこのルートの航空券を比較準備中
羽田からユナイテッド・JAL・ANAの3社、成田からもJAL・ANAが直行——米国フェスの中で最もアクセス良好です。オールエイジ・再入場可と制約も緩く、都市型なのでホテルから通えます。2027年の日程は未発表。
最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。
入国要件・渡航前の必須手続き
ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。
- ESTA必須(ICパスポート)。料金はFY2026で$40.27だが毎年改定されるため、申請時にesta.cbp.dhs.govで最新額を確認すること
- ESTAの公式はesta.cbp.dhs.govのみ。偽サイトの判定はドメインだけで行う(金額では判定しない)。検索広告を踏まずURLを直接入力
- ESTAは通常2年間有効(パスポート失効が先ならそこまで)。滞在90日以下・延長不可
- イラン・イラク等の指定国(2011年3月以降)またはキューバ(2021年1月12日以降)への渡航歴がある人はESTA不可。大使館でB-2ビザが必要
- オールエイジ(年齢制限なし)。8歳以下は同伴大人1人につき2名までチケット不要
- 再入場は入場後さらに2回まで可能(公式)。ただし1日単位か会期通算かは公式表現が曖昧なため、頻繁な出入りを前提にしないこと
3つのルートの考え方編集部調査
具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。
楽さ重視初めての人向け
羽田・成田から直行
- 羽田—ORD: ユナイテッド/JAL/ANA、成田—ORD: JAL/ANA(シカゴ市航空局の公式一覧で確認)。
価格重視費用優先の人向け
西海岸経由
- ZIPAIR等でLAX・西海岸へ入り、国内線でシカゴへ継ぐ組み合わせも。
別切りは遅延時の保護がない。
時間重視とにかく早く着きたい人向け
直行+ブルーラインで市内へ
- ORDからCTAブルーラインでダウンタウン直通(料金・所要はCTA公式で確認を)。
出発空港について
東京大阪福岡名古屋札幌
直行は東京2空港のみ(羽田3社・成田2社)。関西・中部・福岡・札幌発は羽田/成田または米国内での乗り継ぎ。
空港から会場・現地まで
- 会場はグラントパーク(市中心部)。公式シャトルはなく、公式はCTA・Metra・Paceの公共交通を推奨。
- Uberの公式案内あり。グラントパーク地下のMillennium Garagesに駐車場。無料バイクバレーもある(Balbo & Michigan角)。
- 場内キャンプなし。ループ/リバーノースのホテルから通うスタイル。
- 真夏のシカゴは日差しが強く、夜は湖風で冷えることがある。
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