FESVIA — WORLD FESTIVAL ROUTES 日本から世界のフェスへ。
編集部調査

日本からMovement Detroitへの行き方

アメリカ・デトロイト ハートプラザ(空港:DTW)

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デルタの羽田—デトロイト直行が使える、テクノの聖地の都市型フェス。2027年は5月29〜31日(メモリアルデー週末)。再入場自由で「街ごと楽しんでほしい」と公式が明言する、出入りの自由さが特長です。

最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。

入国要件・渡航前の必須手続き

ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。

  • ESTA必須(ICパスポート)。料金はFY2026で$40.27だが毎年改定されるため、申請時にesta.cbp.dhs.govで最新額を確認すること
  • ESTAの公式はesta.cbp.dhs.govのみ。偽サイトの判定はドメインだけで行う(金額では判定しない)。検索広告を踏まずURLを直接入力
  • ESTAは通常2年間有効(パスポート失効が先ならそこまで)。滞在90日以下・延長不可
  • イラン・イラク等の指定国(2011年3月以降)またはキューバ(2021年1月12日以降)への渡航歴がある人はESTA不可。大使館でB-2ビザが必要
  • GAはオールエイジ・12歳以下は保護者同伴で無料、VIPは21歳以上(2026年版の記載。2027年版で要再確認)

3つのルートの考え方編集部調査

具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。

楽さ重視初めての人向け

デルタ羽田直行

  • デルタが羽田—デトロイト直行を運航(デルタ公式で確認)。

便数・頻度は公式時刻表で予約前に確認を。

このルートの航空券を比較準備中
価格重視地方発の人向け

仁川経由

  • デルタは仁川—デトロイト直行も運航しており、関西・中部・福岡・札幌発は仁川乗り継ぎという選択肢がある。
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時間重視便の選択肢を増やしたい人向け

シカゴ経由

  • 東京—シカゴ直行(3社)からデトロイトへ国内線で継ぐルートも短時間。
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出発空港について

東京大阪福岡名古屋札幌

羽田はデルタ直行。その他の都市は仁川経由(デルタ)またはシカゴ経由が現実的。

空港から会場・現地まで

  • 会場はHart Plaza(1 Hart Plaza)。公式が挙げる交通: FAST Michigan(DTW接続・$2/4時間)、DDOT市バス($2)、People Mover(高架・無料)、QLine(路面電車・無料)。
  • 再入場自由(公式)。フェスを出てデトロイトの街を楽しむ設計。
  • 現金も一部使えるが、公式アプリへのチャージが推奨されている。
  • 場内キャンプなし。公式提携ホテル枠あり(詳細は公式で確認)。
  • ハートプラザは歴史的広場のため段差等が多く、アクセシビリティに制約があると公式が注記。

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