
編集部調査
日本からRoskilde Festivalへの行き方
デンマーク・ロスキレ(空港:コペンハーゲン CPH)
行き方一覧に戻るこのルートの航空券を比較準備中
SASの羽田—コペンハーゲン直行(デイリー)があり、空港駅から直通列車で約38分。期間中は会場内に専用駅が開設され、キャンプ用品の公式レンタルもあるため、日本から身軽に行ける8日間フェスです。2027年(RF27)は6月26日〜7月3日。
最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。
入国要件・渡航前の必須手続き
ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。
- ETIAS(欧州渡航認証)は現在は不要。ただし2026年第4四半期に開始予定と欧州委員会が公表しており、渡航2〜3か月前にtravel-europe.europa.euで必ず再確認を。現時点の「ETIAS申請代行」サイトはすべて不要または詐欺
- EES(出入国システム)が2026年4月10日から稼働中。シェンゲン圏に最初に入る空港で顔写真+指紋の生体登録があり、入国審査に最低1.5〜2時間、乗り継ぎがあるなら2時間以上を見込むこと
- 日本人の査証免除滞在は180日間のうち90日まで(EESで電子的に自動計算)
- 中東系ハブ(ドバイ・ドーハ等)経由は2026年8月時点で迂回・減便が続き不安定。「中東系は安くて便利」という従来の定番は当てにしないこと
- ロシア領空閉鎖の継続で日欧線は片道13〜15時間。日本の出国税は2026年7月から3,000円
- 会場交通は「カード払いのみ」と公式明記。デンマークはほぼ完全キャッシュレス社会で、現金だけでは移動できない
3つのルートの考え方編集部調査
具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。
楽さ重視初めての人向け
SAS羽田直行
- SASが羽田—コペンハーゲン直行をデイリー運航(公式確認済み)。直行相場22〜35万円。
価格重視費用優先の人向け
アジア系・トルコ航空
- 中国系10〜17万円、トルコ航空14〜22万円が相場の目安。
運賃は時期で大きく変動。予約前に実売価格を確認。
時間重視地方発の人向け
フィンエアーでヘルシンキ経由
- ヘルシンキ→CPHは1時間半程度で乗り継ぎが楽。関西・中部発にも最善。欧州系乗り継ぎ相場20〜30万円。
出発空港について
東京大阪福岡名古屋札幌
羽田はSAS直行デイリー。関西・中部はフィンエアーのヘルシンキ乗り継ぎが最善。福岡・札幌は東アジアハブ経由。
空港から会場・現地まで
- CPH空港→ロスキレ駅はDSB列車で約38分・毎時運行。
- 期間中はロスキレ駅→会場内「Roskilde Festival駅」のフェスティバル列車(20〜40分間隔・30DKK)。Nobinaシャトル(30DKK)やコペンハーゲン・バスターミナル発(95DKK)もある。
- キャンプはチケットに含まれる(Regular Campingは先着・予約不要)。公式ショップでテント・寝袋のレンタルあり=飛行機で運ぶ必要がない。
- 通貨はデンマーク・クローネ(DKK)。6月末〜7月上旬は日中20℃前後/朝晩12℃。雨とぬかるみが名物なので長靴必須。
- 8日間構成で音楽のメインは後半4日。非営利運営で収益は慈善事業へ。
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