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編集部調査

日本からUltra Europeへの行き方

クロアチア・スプリト Park Mladeži(空港:スプリト SPU)

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2027年7月9〜11日、港町スプリトの市街地にあるPark Mladežiで開催。直行便はなく欧州1回乗り継ぎでスプリト空港へ。郊外キャンプ型ではなく市内連泊型で組み立てるのが基本です。

最終確認日:2026-08-31。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。

入国要件・渡航前の必須手続き

ここを間違えると搭乗拒否・入国拒否になります。制度は変わるため、渡航前に必ず各政府の公式サイトで最新情報を確認してください。

  • ETIAS(欧州渡航認証)は現在は不要。ただし2026年第4四半期に開始予定と欧州委員会が公表しており、渡航2〜3か月前にtravel-europe.europa.euで必ず再確認を。現時点の「ETIAS申請代行」サイトはすべて不要または詐欺
  • EES(出入国システム)が2026年4月10日から稼働中。シェンゲン圏に最初に入る空港で顔写真+指紋の生体登録があり、入国審査に最低1.5〜2時間、乗り継ぎがあるなら2時間以上を見込むこと
  • 日本人の査証免除滞在は180日間のうち90日まで(EESで電子的に自動計算)
  • 中東系ハブ(ドバイ・ドーハ等)経由は2026年8月時点で迂回・減便が続き不安定。「中東系は安くて便利」という従来の定番は当てにしないこと
  • ロシア領空閉鎖の継続で日欧線は片道13〜15時間。日本の出国税は2026年7月から3,000円
  • パスポートはシェンゲン出国予定日から3か月以上の残存・発行10年以内が原則
  • 入場は18歳以上限定。年齢確認に備えパスポート原本を

3つのルートの考え方編集部調査

具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。

楽さ重視初めての人向け

欧州1都市乗り継ぎでSPUへ

  • フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・ヘルシンキ等を経由し、スプリトまで同一予約で発券。荷物の通し預けと遅延時の振替保護を優先。
  • 7月のスプリト便は混みやすいため早めの確保を。
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価格重視費用優先の人向け

欧州の入口まで往復+スプリト便を別切り

  • 日本〜欧州大都市の往復と、欧州内スプリト便を分けて購入すると安くなることがある。

別切りは遅延時の保護なし。到着日に詰め込まず、長い乗り継ぎか前泊を。預け荷物・座席指定・前泊費込みの総額で比較。

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時間重視クロアチア周遊したい人向け

周遊オープンジョー

  • 往路スプリト・復路ザグレブ/ドゥブロヴニクのオープンジョーも便利。国内線・長距離バスで接続できる。

フェス前日の長距離移動は遅延の余裕を残すこと。

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出発空港について

東京大阪福岡名古屋札幌

東京・大阪は欧州系ハブ1回乗り継ぎ。福岡・名古屋・札幌は東アジアハブ経由でプラス1回が基本。

空港から会場・現地まで

  • スプリト空港は市中心部から約20km。空港⇔中央バスターミナルのシャトルが終日運行(公式)。市バスはPromet Splitの37番。
  • 会場はHrvatske Mornarice 10(市内)。宿はPark Mladeži周辺/旧市街〜中心部/中央バスターミナル周辺の3エリアが便利。
  • 7月は道路混雑あり。帰国日は市内→空港の所要を通常時だけで見積もらない。
  • 島・ボートの関連イベントは本編チケットだけで入場できるとは限らない。個別にチケット条件を確認。

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