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実走ルートあり+編集部調査

日本からBoom Festivalへの行き方

ポルトガル・イダーニャ・ア・ノヴァ(最寄り空港:リスボン LIS / マドリッド MAD)

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リスボン経由+公式バスか、マドリッド経由+レンタカーが二大候補。実走した2023年のマドリッド経由ルートと、選び方をまとめました。

最終確認日:2026-08-28。航空便・入国条件・会場までのルートは変わります。予約前に公式情報を必ず再確認してください。

2023年に実走したルート実体験

  1. 1

    関西空港 → ドバイ(Emirates)

  2. 2

    ドバイ → マドリッド

  3. 3

    マドリッドで1泊(水・食料を買い出し)

  4. 4

    レンタカーでBoomへ(運転約4時間30分・休憩込み約5時間)

  • 車は駐車場に停め、そこから荷物を持って20分ほど歩いた。会場入口まで車では入れない。
  • スペイン→ポルトガル方面の国境付近で検問があった(2023年の体験)。
  • 大型レンタカーは市内駐車場のサイズ制限に注意。
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3つのルートの考え方編集部調査

具体的な便名・価格は時期で変わるため記載していません。以下の基準で比較しながら、予約時に最新の便を確認してください。

楽さ重視運転したくない人・少人数向け

リスボン経由+公式シャトル

  • 日本からリスボンへ(乗り継ぎ1回が一般的)。
  • 例年、リスボンなど主要都市から会場までの公式シャトルバスが運行される(所要4時間前後)。
  • 運転なしで会場まで行ける、初参加でも組みやすいルート。

シャトルの運行日・予約方法はその年の公式発表を確認する。

このルートの航空券を比較準備中
価格重視旅慣れた人向け

価格を優先した候補

  • 中東系・アジア系の経由便でリスボンまたはマドリッドへ。
  • マドリッド着はレンタカー前提なら選択肢になる(実走ルートもこのタイプ)。

別切り・長時間乗り継ぎのリスクは事前に把握する。

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時間重視休みが短い人向け

総移動時間を優先

  • ヨーロッパ主要ハブでの短い乗り継ぎでリスボンへ。
  • 隔年開催で滞在日数を確保したい人は、到着日をフェス入場日の前日に設定。
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出発空港について

東京大阪福岡名古屋札幌

東京・大阪からは中東系経由の選択肢が豊富。実走では関西空港発を利用した。福岡・名古屋・札幌からは国内線接続または東アジア経由が基本。

空港から会場・現地まで

  • マドリッドからレンタカーで約5時間(休憩込み)。複数人+大量の水・食料を運ぶならレンタカーが便利。
  • リスボンからは例年公式シャトルバスの案内がある。
  • 駐車場から会場までは徒歩。荷物運搬の負担を見込んでおく。

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