FESVIA — WORLD FESTIVAL ROUTES 日本から世界のフェスへ。
世界中から人が集まるフェスのフロア。言葉が完璧でなくても一緒に楽しめる

English

英語が苦手でも海外フェスは楽しめる

ペラペラである必要はありません。必要なのは、いくつかのフレーズと、伝えようとする姿勢だけです。

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実体験あり

ほとんど話せないメンバーでも、何とかなった

O.Z.O.R.A.へ一緒に行ったメンバーは、ほとんど英語を話せない人が多かったです。それでも、チケットの入場確認も、買い出しも、フードの注文も、旅は最後まで成立しました。少し話せる人が何人かいれば、何とかなる場面がほとんどでしたし、一人のときでも短いフレーズと翻訳アプリで乗り切れます。

フェスの参加者は「お互いさま」の精神で、言葉が拙くても待ってくれる人がほとんどです。完璧な英語より、伝えようとする姿勢のほうがずっと大事だ、というのが現地での実感です。

Phrases

現地で本当に使うのは、この6フレーズ

フェスで必要な英語は実はシンプルです。この表を出発前に声に出して読んでおくだけで変わります。

  • Can I have ◯◯?◯◯をください(注文の万能形)
  • Where is ◯◯?◯◯はどこですか?(トイレ・ステージ・給水所)
  • How much is it?いくらですか?
  • Can I pay by card?カードで払えますか?
  • Sorry? / One more time, please.聞き取れなかったときの聞き返し
  • Thank you so much!感謝は多めに。これだけで空気が良くなる

Practice

出発前にできる準備

読む練習より「口に出す」練習。フェスで使うのは会話だけだからです。

アプリで口を動かす

トーキングマラソン(PR)のようなスピーキング特化アプリや、SpeakのようなAI英会話アプリなら、1日数分・スマホ相手なので恥ずかしくありません。上の6フレーズを実際に声に出すのが目的です。

人と話す練習をするなら

出発まで時間があるなら、DMM英会話のようなオンライン英会話の無料体験で「外国人と英語で話す」経験を一度しておくと、現地での心理的なハードルが大きく下がります。

翻訳アプリを整える

翻訳アプリはオフラインで使えるように、渡航先の言語パックを日本でダウンロードしておきます。会場は電波が弱いことがあるからです。詳しくはeSIM・通信ガイドへ。

Checklist

出発前の英語チェックリスト

「必須」から順にそろえれば大丈夫です。

  • 翻訳アプリをオフラインで使えるように必須渡航先の言語パックを日本でダウンロードしておく
  • 万能フレーズを口に出して練習必須Can I have 〜? / Where is 〜? は読むだけでなく声に出す
  • チケット・宿の情報を見せられる形に必須英語で説明できなくても、画面や紙を見せれば伝わる
  • 数字とジェスチャーに頼っていい指で数を示す・地図を指差す。恥ずかしがらないのがコツ
  • 困ったら人に聞く勇気フェスの参加者はお互いさまの精神。親切な人がほとんど

言葉の次は、旅全体の流れをつかむ

チケット購入から帰国まで、はじめての海外フェスの全体像をまとめています。